There is a light that never goes out.

ライブ、映画、読書メモとして活用。ストリップについては従来通りアメブロ「saw things」http://ameblo.jp/rock-x3/

デヴィッド・ボウイ・バイ・ミック・ロック

2017.7.15 ホテルアンテルーム京都

 

 十条と九条の間にあるデザイナーズホテルのロビーを使った、ミック・ロックによるデヴィッド・ボウイ写真展。個人的にはミック・ロンソンと一緒の写真が嬉しかった。

 

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立誠シネマ

2017.7.15

廃校となった小学校の教室を利用した映画館に行ってきました。収容人員は40名程度。廊下にあった卒業生の写真は明治22年から平成一桁まで連綿と続いていましたが、最後は数名。離島や山奥ならまだしも、阪急河原町駅から徒歩数分、横を高瀬川が流れる京都の中心に位置してのことなので、少し奇異に思いました。

 

7月30日で閉館です。

 

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約束の地、メンフィス Take Me To The River

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2017.7.15 立誠シネマ

【監督】

マーティン・ショア

【CAST】

テレンス・ハワード
メイビス・ステイプルズ
スヌープ・ドッグ
ブッカー・T・ジョーンズ
ホッジズ・ブラザーズ
ボビー・ラッシュ
ウィリアム・ベル
チャールズ・スキップ・ピッツ
チャーリー・マッスルホワイト
アル・ベル
リル・P・ナット
オーティス・クレイ
ボビー・ブルー・ブランド

京都水族館

2017年7月15日

10時の開園と同時に入って、最後はイルカショーを見て出ました。およそ100分。

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Theピーズ30周年記念日本武道館

2017.6.9 日本武道館

 

【セットリスト】

ノロマが走っていく

とどめをハデにくれ

鉄道6号

焼きめし

ブラボー

映画(ゴム焼き)

脱線

でいーね

いちゃつく2人

シニタイヤツハシネ

クズんなってGO

実験4号

トロピカル

オナニー禁止令

温霧島

異国の扉

3度目のキネマ

絵描き

ハニー

喰えそーもねー

どっかにいこー

線香花火大会

バカになったのに

日が暮れても彼女と歩いてた

サイナラ

ドロ舟

真空管

生きのばし

<<アンコール>>

底なし

ゴーラン

デブジャージ

君は僕を好きかい

脳ミソ

何様ランド

グライダー

 

【感想】

Theピーズ 1987年結成のロックバンド。1997年に活動休止。2002年に再始動。

終わってみれば、行かないなんて選択肢はあり得なかったなと思う素晴らしいライブでしたが、5月にチケット買うまで結構悩みました。何せ21世紀のピーズは全然知らないわけですから。実際知ってる曲は半分くらいでしたが、おかげで適度に座れてよかった(笑)。開始1時間くらいで1番好きな「実験4号」をやってくれたので、あとは野となれ山となれって感じでした。「ニューマシン」「とりあえずここはいい気持ち」「赤羽ドリーミン」はやって欲しかったですがね。最後の曲で客電を全部点けたのですが、ほんとに武道館が満員でしたね。若いお客さんもいっぱいいて、現在進行形のバンドなんだなあと実感しました。「あとはみなさんのお葬式に出るだけだよ」というはるさんのMCにはぐっときました。

 

夜空はいつでも最高密度の青色だ

【原作】

最果タヒ

【監督】

石井裕也

【CAST】

池松壮亮

石橋静河

松田龍平

田中哲司

佐藤怜

 

2017.6.3 ユーロスペース

映画館で予告編を見て、その舞台が観劇遠征時によく通る渋谷、新宿の繁華街だったことに惹かれ見に行きました。予備知識は一切無しで、原作も未読なら、石橋静河さんも単なる新人だと思ってました。言われてみれば確かに原田美枝子の面影がありますね。 慎二(池松)が喋りだした時はなんとウザい奴だと思いましたが、すぐにそんな事気にならなくなりました。少し身につまされる点もあり、かなりの当事者感を持って見てました。 舞台が舞台だけに上京時に渋谷で見ようと思い、実際そうしましたが、終わってみれば、例えどこで見ようが変わらず良い映画だと思います。

マンチェスター・バイ・ザ・シー

【監督】

ケネス・ロナーガン

【CAST】

ケイシー・アフレック

ルーカス・ヘッジズ

ミシェル・ウィリアムス

カイル・チャンドラー

 

2017.5.21 シネリーブル神戸

2017.5.27 シネリーブル神戸

 

 ケイシー・アフレックがオスカーを獲ったマンチェスター・バイ・ザ・シー、非常に良かったので、間をおかずに2回見に行きました。

 

ジョーとリーは、ジョーの妻が疎外感を感じるほど仲の良い兄弟だった。しかしジョーには心臓疾患があり、一人息子を残して若くして死んでしまう。ジョーは遺言でリーを息子パトリックの後見人に指名する。しかしリーには故郷に戻れない心の傷があった。パトリックも、父の死には悲しみながら、ホッケーにバンドに彼女と、順調な今の生活を手放す気はない。ふたりはそれぞれに道を模索していく。

 

すべてが詳細に語られるわけじゃない。我々は登場人物の言葉の端々から何があったかを読み取らねばならない。すべてが丸く治まったわけじゃない。リーの心の傷は癒えなかった。でも何も変わらなかったわけでもない。リーは、簡素なワンルームを引き払い、ソファベッドが置ける部屋を探している。いつかパトリックが遊びに来るから。。。